そういえば、連休中にイングリッシュガーデンで、面白いお土産を買ってきたんですよぉ〜![]() これ ![]() 出雲切り火というそうです。。。 いわゆる火打石ですね ![]() 説明してある文章には・・・・・・・・・・・・ 『切り火は、厄を除け 清めを行う儀式として古くから日本で行われていた風習で、今でも縁起の悪いことや危険な目に遭わないように願いを込めて伝統職人や芸能人 危険な仕事に従事する肩などに愛用されています』 う〜ん、確かに時代劇なんかでは、主人が出かける前に奥さんが後ろからよくカチカチってやってますね ![]() あれには、厄除けの意味があったんだぁ ![]() 『火打ちの歴史は古く 奈良時代に編纂された古事記や日本書紀のヤマトタケルノミコトの東征物語に登場。おばのヤマトヒメから授けられ ミコトは難を免れたと記されています』 キターっ ![]() またまた古事記・日本書紀の世界です ![]() すべての物に、歴史はあるのですね〜。 まだ、うまく火が出ないことが多いのですが、慣れてきたら、毎日出かけるときには使ってみたいです ![]() それにしても、昔の日本人って、こういう厄とか縁起担ぎとか、そういう”気”の部分を大切にしてきたのですね〜(日本人だけじゃないかもしれませんけど・・・) ![]() なんとなく、そういう感度が今の日本人よりも強かったような気がします。 研ぎ澄まされているというか・・・ 今回の中国の地震でもそうですが、数日前からカエルが大移動していたことよりも、実際の数値を見て、予測ができなかったという話しのようですが、昔の人なら何かを感じて何らかココロ構えだけでもできていたかもしれませんね・・・ 現代は科学技術が発達して、実測値などを参考にしてないと信用できないのでしょうね、きっと どちらが、いいのか・・・ 難しい問題です ![]() でも、土や植物や動物たちと触れ合って、人間の動物としてのセンサーも磨いていく必要があるのかもしれません・・・ ![]() |
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